光束:昔撮った…
近所の公園。5年前の冬。朝靄に光の束が。綺麗だから撮ってらっしゃいと家人に言われたような記憶がある。Dp1 merrillで撮りたかったな。
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近所の公園。5年前の冬。朝靄に光の束が。綺麗だから撮ってらっしゃいと家人に言われたような記憶がある。Dp1 merrillで撮りたかったな。
今日の一枚。端島という島に行ったのが2年前の暑い夏の日。青い空と青い海。
昔、炭鉱があり多くの人が住んでいた。今は廃墟のビルが、遠くからみると軍艦のようなシルエットを浮かび上がらせる。そこから軍艦島という名がついた。崩れそうなビルが並ぶ今では立ち入りが制限される無人島。007Skyfallの撮影が行われたり、最近はツアーが人気だという。最近ネットでも話題になったSonyActioncamでの軍艦島の撮影。
最近、2年前に撮った写真にイタリアからアクセスがたくさんあって、なんだと思ったらトラベルサイトに写真が紹介されていた。
いしたにさん発案の一日一枚ブログ。
毎日はとても書けそうにないので、思いついた時に昔の一枚を選んで書くことにしたのだが、その一枚を選ぶというのがひと仕事。
これでは本末転倒なので…何か良さげなツールはないかと探してみたら、こんなサービスがあった。
frigtool (Flickr Random Image Generating Tool) 自分のFlickrIDを入れておけば、自分のphotostreamからランダムにphotostreamから指定枚数を選んでくれる。
いつも使っているDriftwriterのブックマークに入れてもっと便利になった。
Drift Writer HTML Editor 2.1.1(¥600)
カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
販売元: drikin.com - Kohichi Aoki(サイズ: 0.4 MB)
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第二回が終わった時から、楽しみにしていた第三回シェアする落語。今回は立川流 二つ目 立川こはる。
いやぁ、面白かった。
実際に行って見ないと、やって見ないとわからないことは多いけれど、落語もまさにそうだ。
臨場感。すぐ先にいる立川こはるの話芸が直に伝わる。聴き手の反応、話者の一挙手一投足で場の空気が変わる。60名ほど満席の会場が芸をシェアする、共有の体験。
立川こはる。華奢な体に似つかわしくない、滑舌のよい訓練されたであろう、よく通る声。表情豊かメリハリがあってテンポの良い語り口が◎。
主宰のシケさんとのトークで見せた、シニカルでロジックな、理系女子っぽい(実際大学院にも通った理系女子)内側があろうとは…面白い。ネットとか発信とか、本人は興味もないし、自分とは離れたところにあるもので、これからも自分からはしないと言ってたけど、シェアする落語の意味することはちゃんと理解して、極上の話を、立川こはるを、聴き手の我々はちゃんとシェアさせていただいた。
会場でいただいたシェアする落語のグラフ誌、シェアらくグラフの出来に驚く。立川こはるファン必見。懇親会でそれにサインをいただいた。茶目っ気あふるる添え書きが嬉しい。
ほんと有難いいい時間を過ごせて良かった。集まったみなさん、ありがとうございます。次回もまた行きたいな。その前今度は寄席に行って見たい。落語はリアルが一番。落語を生で見たことのない方は一度体験するべし。そのためのシェアなのだから。:)
最近の現像ツールというか写真管理のツールはAdobe LightRoom5β。
最近、写真はほとんどDP1,3merrillで撮るのだが、トリミングとか付属の現像ツール、SPPではどうしてもできないことが多い。そこでLRの出番だけれど、直接x3f(RAWファイル)を現像することは、残念ながらまだできない。だから、LRを使うためには、SPPで一旦Tiffに変換するという前準備がいるのだ。ここは早急に対応して欲しいところ。
面倒な過程だがDPに現像は必須(というか楽しい時間;)。LRは全体にキビキビ動くことと、使い勝手的にはApertureとかには劣るところもあるけれど、ワンタッチ自動で修正できたり、さらにそれを細かく、部分的に補正、設定できたり、簡単だけでなく、奥深く使うことができる点で、最近手放せなくなっている。
LR5ベータ版の機能で、特にお気に入りなのがレンズ補正パレット。残念ながら湾曲収差はレンズのプロファイルがないことで確かめようがないが、傾きとか角度を自動的に調節、程よく修正してくれる。
ボタンを押すだけ。こんな感じ。
使用前
使用後。
極めて自然にビルが垂直にそびえ立つようになる。お見事。
先日のAdobeの発表で月額課金決定?と思ったら、結局LRは単体の販売も続行するようだ。ツールをいろいろ使い分けする私のようなユーザーは、月額課金だとちょっと躊躇してしまうので、朗報ということだな。
ということで、LightRoom5 β オススメ。ベータ版は無償で利用可能だ。
GWと言っても今年もこれと言って大イベントを計画するでもなく、のんべんだらりと連休を過ごしていたら、果たして、連休最終日になってしまった。
少し体でも動かそうかと傍のDP3をお供に、いつもよりもゆっくりと対象を探しながら小一時間歩く。ふと気になったものをパチリ。
で、今日のベストショットは…これかな、タンポポの綿帽子。
今日の散歩ショットまとめ。
http://www.flickr.com/photos/kwmr/sets/72157633432637582/
Posted from Drift Writer on my iPad
6年前の初夏の平凡な一枚。陽射しの強い日、選挙に行く途中だった。Flickrにアップしたら、当時の仕事でお世話になったSFに住む友人が、懐かしい日本の風景としてブログに書いてくださった。
Cool Japanとか、日本が紹介されるのは、ごく一部のトンがったところばかりで、こうした日常の風景は意外に紹介されてないのかも知れない。
取るに足らない"平凡"と感じる日常を切り取ることが思わぬところへ繋がって…
平凡な写真が、思い出の写真になった。
前から気になっていた、フランシスコ・ベーコン展に出かけた。
いや、強烈。言いようのない不安と絶望感、嫌悪…負の方向の、作品から湧き出る毒々しいエネルギーが伝わってくる。おぞましいけど、荘厳で美しい、畏怖する感覚。いい体験をした。
ベーコンは、エジプト美術に感銘を受けていてスフィンクスをモチーフにした作品があった。そうだエジプト! 昨日読んだ『我が名は魔性 』。中2の彼とベーコンがそこで繋がった。畏怖の対象になる絶対的存在。そういうものへの憧れ…中2の彼もそこを描きたかったのかもね。
展示室の壁に刻まれたベーコンの言葉…
17歳の時だった。
そのときのことは物凄くはっきりと覚えている。
あるとき道端の犬の糞を見て不意に悟ったんだ。
そうだ、人生とはこのようなものだとね。フランシス・ベーコン
ああ、ベーコンって、永遠の中二病だったのかもなぁとか、思った。
今日の一枚はこれ。
前にも紹介したことがあるんだけど、3年前のGW直前に撮った庭のハナミズキ。この時はとってもよく晴れてて、青にピンクのハナミズキが綺麗でした。今年もこんなハナミズキ撮りたかったんだけど、花の色と空の色、条件が折り合わないのと腕が足りないのと、なかなかうまく行きません。>< 来年こそ… :)
いしたにさん発案の【写真を1日1枚】、drikinも[D] 一期一画として始めたりと周辺で拡散しつつあるのと、一日一枚は難しいかもしれないけど、過去を振り返って今を考えるとかも意味はあるかなとか思ったのでw私も乗っかってみる。題して、『昔、撮ったキネヅカ』シリーズ。
で、昔、撮った写真整理してたら懐かしいエントリーと、それにまつわる一枚の写真が出てきた。
今から9年近く前のエントリー。当時、OCNのブログ人の担当で、絵日記風のブログ投稿ツールとか作っていたんだけど、宣伝がてらそれを使って投稿したのがこのエントリー。
当時、PR用に作っていただいたブログ人Tシャツ。撮った場所はサンフランシスコにほど近いホテル、とあるミーティングの懇親会だったかな…。
ここで使った写真、顔がわからないように、実はトリミングしてあって.... その元になったのが本日のこの写真。ご本人の了解も得たので公開。;)
挑発するような目つきのw彼は、当時ココログのなかの人。現在Sixapart社シニアディレクターの清田さんというよりも有名ブロガーのいちるさん。ココログのまさに中の人が、他社サービスのPR-Tシャツを着ている図という9年後の種明かし。:)カメラが Ricoh / Caplio GXだって。
今もプラットフォームとして使わせていただいているTypePadのユーザーミーティングでの一コマ、懐かしい…。
いちるさん、快く承諾いただきありがとうございました。
いちるさんは作家でもある。Kindle デビュー作『アボカドの弾丸』と最新問題作『我が名は魔性』は超オススメ。
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